6万円かけて巻き爪を治した私が勧める正しい治療法と予防法

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この記事の所要時間: 414

いきなりカミングアウトしますが実は私は巻き爪体質です。
今回の記事は私の10年以上に及ぶ巻き爪との戦いと
その治療法や予防法などをまとめたものです。
今まさに巻き爪で苦しんでいる人にとっては有益な情報ですし、
巻き爪とは無縁だという人にとっても、健康な爪を保つためのヒントになると思います。


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1年で6万円もかかった巻き爪治療体験談

まずこの2枚の写真を見てください。
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これは今から2年ほど前に私が巻き爪治療を始めた頃の写真です。
このときは都内の某皮膚科クリニックに通院しており、
1回5000円程度の治療を1ヶ月に1回のペースで1年ほど続け、
合計6万円ほどの費用がかかりましたが綺麗な爪に戻すことができました。
その後巻き爪は再発していません。

ちなみにこの巻き爪治療は、写真を見てもらえばわかると思いますが
爪に2箇所穴を空けて、その穴に形状記憶合金のワイヤーを入れて
ワイヤーが元に戻ろうとする力を利用して巻き爪を治すというものです。

私はもともと高校時代から巻き爪に悩んでいました。
当時はまだ我慢できる痛さだったのでそのまま放置していました。
ですが、社会人になってからサッカーやフットサルをするようになり、
巻き爪が悪化し、痛くて歩くこともままならない状態になってしまいました。
そして通院することになったのです。

色々と調べてみたところ、ワイヤー治療が良さそうだと思ったので
この治療法に至ったのです。
結果は確かに満足の行くものでした。
ワイヤーをつけて数日で痛みが和らいでいきました。
とても嬉しかったです。

巻き爪の正しい治療法

巻き爪格闘歴10年以上の私が最もオススメする治療法は
ワイヤーによる矯正治療なのですが、
その他の代表的な治療法とそのNG理由を以下に記します。

■爪を丸ごと1枚剥ぎ取ってしまう手術
⇒これはオススメしません。
その理由は、完全に爪が生えてくるまで運動ができないですし
最大のNG理由として、「また巻いた爪が生えてくる可能性がある」のです。
巻き爪の原因は、そのほとんどが体質的なものです。
生まれつき爪が硬かったり、親も巻き爪だったりする人がほとんどで、
これは私も当てはまっています。
なので、爪を剥ぎ取ったとしても、
また巻いた爪が生えてくる可能性が高いんです。
リスクが高い治療法と言えます。

■爪の幅を狭くする切除手術
⇒これもオススメできません。
この手術は、爪の巻いている部分を切除し、爪の幅を狭くしてしまう方法です。
足の中でも親指の爪はとても重要な部分なのです。
親指の爪の幅が狭くなると、親指に体重をかけることができなくなります。
なので、スポーツをする人にはまずオススメできません。
また、親指に体重をかけられないとなると、歩き方がおかしくなります。
歩き方がおかしくなるということは体全体のバランスが崩れ、
腰痛や内臓系の疾患、歯並びや頭痛、
歯痛にストレスなど様々な悪影響が出てきます。
そしてこの方法もやはり再発の危険性があります。

■爪に形状記憶プレートを貼り付ける方法
⇒これはそこそこオススメです。
原理的には形状記憶ワイヤーによる治療法と同じです。
ただ、プレートを貼り付ける方法なので
実際に爪に突き刺すワイヤーよりも効果が薄く、治療に時間がかかります。

■爪の端に特殊なバネを引っ掛けて引っ張る方法
⇒これはかなりオススメしたいです。
特筆すべきは通販で買えて自分で装着できる点です。
私がこの方法を知ったのはごく最近なのですが
もし2年前にこの方法を知っていたら、おそらくクリニックではなく
自分で買って自分で治療していたと思います。
ネット上のクチコミでもかなり高評価ですし、
もし今後私が巻き爪を再発したら
すぐにこの商品を買うだろうなぁと思っています。
興味のある方のために、一応商品のURLを貼っておきます。
3000円そこそこで買えるし、本当にオススメだと思います。
⇒私がオススメする自宅でできる巻き爪治療キット「巻き爪ブロック」

巻き爪の予防法

巻き爪は予防することができます。
最も効果的な予防法は
【スクエアカット】です。
スクエアカットとは、足の親指の爪を切るときに
爪の両サイドを四角く残すことです。
↓こういう切り方です。
WS000000
画像引用元HP⇒別ウィンドウで開きます。

ちなみに巻き爪の治療を考えている方は
あらかじめ爪を伸ばしておいたほうがいいです。
上記のワイヤーやバネを装着するには
ある程度の爪の余裕が必要ですので。

私の経験上、深爪が悪化または発生するのは、
爪を切りすぎてしまい、小さめの靴を履いて、
スポーツや長時間の立ち仕事をしたときですね。
足の親指の爪を切るときは、慎重にやってくださいね。
深爪には要注意です。

この記事が一人でも多くの巻き爪を
治すキッカケになれば嬉しいです。


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