歯茎の腫れ 痛み 膿み 応急処置と予防法は?

スポンサード リンク

この記事の所要時間: 227

EPSON MFP imageああああっ!

歯が痛い!!

歯の痛みって、本当につらいですよね。

痛みで夜も眠れないほどです・・・。

この記事では歯茎の腫れや痛みの
応急処置などを紹介しています。


スポンサード リンク



歯茎の腫れの原因は?

歯茎が腫れて膿をもつ主な原因は以下の2つです。

  • 歯周ポケットにバイ菌がいる。
  • 歯根にバイ菌がいる。

歯周ポケットとは、歯茎と歯の間の隙間のことです。
下の画像で確認ください。

引用元 http://elm-dental.com/perio/

引用元 http://elm-dental.com/perio/

膿がたまって歯茎が腫れた状態を放置すると
顎の骨が溶ける歯周病になる恐れがあります。

歯茎の腫れは歯の危険信号なので
放置することなく歯医者へ直行しましょう。

歯茎の腫れの応急処置

歯茎が腫れて膿をもった場合、
すぐに歯医者へ行くことが望ましいです。

もし、歯医者へ行くのも待てないほど痛いときには
下記の応急処置を試してみてください。

  • 水で濡らしたタオルでほっぺたを冷やす。
  • イソジンでうがいをする。
  • ロキソニン(痛み止め薬)を飲む。
  • 塩を歯茎に塗りこむ。

これで多少は痛みがひくと思います。

とはいえ、あくまで応急処置ですので
時間を作って早急に歯医者へ行きましょうね。

麻酔はめちゃくちゃ痛いので予防をしっかり!

歯茎が腫れて膿がたまってしまった場合、
切開して膿を出す治療をします。

そのとき、患部に麻酔注射を打つのですが
これがめちゃくちゃ痛いです。

私も体験したことがありますが
今まで生きてきた中で、
おそらくベスト3に入る激痛でしょうね。

ちなみに、私は子どもの頃よく怪我をしたのですが
指先に注射を打ったことがあります。

指先の注射も死ぬほど痛いのですが
膿をもった歯茎への麻酔注射も
同じぐらいの痛さです。

思い出しただけでも顔が歪みます・・・。

できればもう二度と経験したくない痛みです・・・。

だからこそ予防が大事!

死ぬほど痛い麻酔を回避するためにも
歯茎の炎症は未然に防ぎたいものです。

以下の予防法がありますよ。

  • 歯ブラシを1ヶ月に1回は交換する。
  • 虫歯や歯周病の人とはキスをしない。

歯ブラシは実は1ヶ月で結構汚れているんですよ。

歯ブラシの汚れは歯周病にも繋がるので
頻繁に交換するようにしましょう。

また、虫歯や歯周病の人とはキスをしないようにして、
できれば食べ物や飲み物を共有するのもやめましょう。

バイ菌が移る恐れがあるからです。

しっかりと予防して健康な歯を保ちましょう!


スポンサード リンク

次はこんな記事が読まれています


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す