NHKのど自慢 予選と応募のコツとは?

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この記事の所要時間: 457

a0002_000248日曜日のお昼のテレビ番組といえばNHKのど自慢ですよね。

キンコンカ~ン♪というおなじみの鐘の音は日本人なら誰でも聞き覚えがあるのでは?

この記事ではNHKのど自慢の
応募と予選通過のコツを紹介します。


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NHKのど自慢とは?

NHKのど自慢は1946年から続いている歌番組です。

歌番組といえば、パっと思いつくだけでも、

  • ポップジャム
  • 歌の大辞テン
  • 夜もヒッパレ
  • うたばん
  • HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP

などがあります。

かつて人気を誇った歌番組が放送終了していく中で、
NHKのど自慢は圧倒的な長寿番組となっています。

その理由は簡単で、視聴率が高い、つまり人気があるからです。

人気の秘密は、他のどんな歌番組にもない
視聴者参加型カラオケ番組的要素」だと思います。

また、毎回の開催地が全国各地持ち回りとなっているので
町興し的な要素もあり、愛されているのでしょうね。

NHKのど自慢に出るには?

NHKのど自慢のテレビ(本選)に出るためには、
まず予選を通過しなくてはいけません。

はがき選考を通過した250組で予選をおこない、
20組だけが本選へ進むことができます。

はがきは抽選ではなく選考

応募はがきは抽選(運任せ)ではなく選考で選ばれます。

NHKのど自慢の応募はがきには
自分が歌う曲の選曲理由を書くのですが
これが選考の対象となっているのです。

例えば、「大好きな曲だから」という平凡な理由よりも、
「のど自慢が大好きだった祖父のお気に入りの曲です。
祖父は先日他界してしまいましたが、天国の祖父へ向けて歌います。」
というふうに、強烈なエピソードを盛り込むようにしましょう。

予選通過のコツ

はがき選考を通過したら、本選前日の土曜日に開催される
予選会への出場案内が届きます。

さて、本選出場のためには250組の中で20組に残らなくてはいけません。

以下に予選通過のコツを紹介していきますが、
大前提として知っておかなければならない点があります。

それは、、、

「NHKのど自慢は歌番組ではなく人間ドラマである」

という点です。

どういうことかというと、NHKのど自慢では
ただ歌がうまいだけでは予選通過できないのです。

歌がうまくて、あるいは、歌がへたでも、
キャラクターストーリーがしっかりした人が選ばれます。

また、NHKのど自慢には以下のような選考枠があります。

  1. ご当地枠
  2. 高齢者枠
  3. 盛り上げ枠
  4. ゲスト曲枠
  5. 本当に歌がうまい枠

■1のご当地枠では、開催地に根ざした仕事をしている人が選ばれます。
例えば市役所や消防署、農業や漁業、特産品などですね。

■2の高齢者枠
歌がうまいわけでもないのに、
毎回必ず高齢者が出ているのはこの枠があるからです。

■3の盛り上げ枠は、踊りながら歌ったり、衣装を揃えたりと、
派手なパフォーマンス系の参加者です。
この枠も歌がうまくなくても選ばれる可能性があります。
そして本選のトップバッターとして起用され、
鐘2つで終わることがお決まりになっています(笑)

■4のゲスト曲枠
NHKのど自慢には主に演歌歌手のゲストが来ますが、
毎回必ず、ゲストの持ち歌を歌う参加者が3~4組いますよね。
これがゲスト曲枠です。
ゲストをチェックして、お気に入りの歌手なら
応募はがきでアピールしていきましょう。
ゲスト曲枠として予選通過できる可能性がありますよ。

■5の本当に歌がうまい枠
正真正銘、歌唱力勝負の枠です。
毎回、プロ並みにうまい参加者がいますよね?
あの人たちがこの枠です。
今週のチャンピオン」はこの枠から選ばれることが多いです。

どの枠を狙うか決める

以上のような5つの選考枠から、自分が狙う枠を決めましょう。

そしてそれに見合った選曲と、選曲理由、キャラクター、
ストーリーなどを考え、応募はがきに書けばOKです。

予選会でのちょっとしたコツ

歌がうまいだけでは予選通過できないのは上述しました。

予選会でやっておいたほうがいいことを以下に紹介しますね。

  • 明るく元気に!
  • 他の参加者が歌っているときも笑顔で盛り上げる。
  • マイクの受け渡しを素早くおこなう。

NHKのど自慢の本選に出られる人は明るく元気です。

予選会で自分の順番を待っている間は、
うつむいたり暗い表情をしたりしないようにしましょう。

それも審査員に見られている可能性があるからです。

終始笑顔で、他の参加者の歌に合わせてリズムを取ったり、
手拍子したりして盛り上げるようにしましょう。

あなたがいつもテレビで見ているNHKのど自慢を思い出してみてください。
参加者は自分以外の人が歌っているときも、笑顔で手拍子してますよね。

マイクを素早く受け取る!

これは細かいテクニックではありますが、
マイクの受け渡しは素早くおこないましょう。

特に、自分の前の参加者が歌った直後、
間髪入れずマイクを受け取りに行きましょう。

というのも、予選会は5時間以上にも及ぶ長丁場で、
審査員も疲れてくるのですね。

そんな中で、マイクの受け渡しをモタモタやっているようでは
「早くしろよ」的な悪印象を審査員に与えていまいます。

また、自分の前の参加者のマイクを素早く受け取ることで、
前の参加者の歌った余韻をかき消し、会場を自分の空気にできますよ。

NHKのど自慢予選会、楽しんできてくださいね♪


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3件のコメント

  • とっても参考になりました!
    のど自慢に出るためがんばりたいとおもう!

  • 美咲

    中3の受験生です

    私はサッカー部に所属しています
    しかし、学校に女子サッカー部は無く、男子に混じり泥まみれになりがんばっています
    その中で辛くなったらいつも歌っていた自分です

    今年は家族や大切な人が亡くなってしまいその大切な人に届くよう
    全力で歌います!
     
    このアピールポイントで抽選を通り抜けられるでしょうか?

  • なんじぃ~

    ぜったいでるぞ~

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