紙袋の作り方は?使い道は?

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この記事の所要時間: 36

a1180_006916買い物のときにもらえる紙袋
どうしてますか?

ついつい捨てられなくて
溜まっていく一方・・・。

そんな人も多いと思います。

実は紙袋にはいろいろな使い道
あるんですよ。

この記事では、紙袋の作り方や
使い道などを紹介します。


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紙袋の作り方

まずは紙袋の作り方を紹介します。

新聞紙やチラシなどを利用して簡単に作れます。

↓こちらの動画をご覧下さい。

焼き芋を入れるような紙袋が簡単に作れますよ。

このような小さな袋は小物入れゴミ袋など
色々な用途に使えます。

紙袋の使い道

お店で洋服を買ったときにもらえる紙袋って、
なぜか捨てにくくて、ついつい溜めてしまいますよね。

溜めているだけではただのゴミと同じなので
どんどん使っていきましょう!

紙袋には以下のような使い道がありますよ。

  1. 友人に借りたものを返すとき用の袋として
  2. 引き出しの中の収納ケースとして
  3. ボタンやアクセサリーなどの小物入れとして
  4. 子どもの落書き用紙として
  5. 砂糖や醤油などのかごとして
  6. ネクタイ収納ケースとして
  7. 紙類の資源ゴミ袋として
  8. ゴミ箱として

順番に説明します。

(1)友人に借りたものを返すとき用の袋として

本やDVD、CDなど、友人から借りたものを
返すときに紙袋を積極的に使いましょう。

商品を丸裸で返すよりも、持ちやすいし、喜ばれますよ。

(2)引き出しの中の収納ケースとして

これはオススメですよ。

↓この写真のように使います。
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収納ケースの作り方は簡単です。

まず、棚の高さの2倍ほどに紙袋を切ります。

あとは余った部分を内側に折り曲げるだけです。

内側に折り曲げることで、丈夫になるんですよね。

角に切れ目を入れると折り曲げやすいですよ。


(3)ボタンやアクセサリーなどの小物入れとして

これも(2)と同じように紙袋を加工するといいですよ。

(4)子どもの落書き用紙として

子どもがいる家庭なら、紙袋を切り開いて、
落書き用紙にしてしまうのもおすすめです。

大きな落書き用紙になるので、子どもも大喜びです。

(5)砂糖や醤油などのかごとして

キッチンの収納ケースとしても紙袋は活躍します。

砂糖や塩、醤油など、こぼれやすい調味料
ケースとして使うのがおすすめです。

汚れたら捨てればいい!というのが気楽でいいですよね。

(6)ネクタイ収納ケースとして

ネクタイって収納が面倒なんですよね。

紙袋を加工して収納ケースを作って、
ネクタイをくるくる巻いて入れておけばすっきり収納できますね。

(7)紙類の資源ゴミ袋として

紙類の資源ゴミは紙袋で出せる地域が多いです。

紙袋にそのまま資源ゴミを入れて出しちゃいましょう。

(8)ゴミ箱として

大きめの紙袋ならゴミ箱として使うこともできます。

そのままゴミ回収に出すこともできますね。

断捨離のすすめ

上記方法を試したけど紙袋を使い切れない、
という場合は断捨離してしまいましょう。

断捨離(だんしゃり)は、使っていないものをどんどん捨てるという掃除法です。

1年以上使っていないものは契約書や保証書以外は全て捨てて大丈夫です。

本来、紙袋などは真っ先に断捨離されるべきものなんです。

いつか使うかも・・・」という考えを
断ち切って、どんどん捨てましょう。

断捨離、慣れてくると楽しいですよ♪


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