断捨離のやり方は?捨てる基準は?

スポンサード リンク

この記事の所要時間: 422

a0006_002324部屋が散らかっていると運気を逃します。

いらないものはどんどん捨てて、
断捨離していきましょう。

「捨てる」という行為は、
「手に入れる」という行為でもあるんです。

私は断捨離を実践して、
色々とラッキーなことがありました。

この記事では、断捨離のやり方、捨てる・残すの基準を紹介しています。


スポンサード リンク



断捨離とは?

断捨離(だんしゃり)は2010年頃から流行りだした言葉で、
簡単に言うと「ものをどんどん捨てる」という掃除のやり方です。

ルールはあるの?

断捨離に特にルールはありません。

あなたが不要だと思うものを
片っ端から捨てるだけです。

簡単ですよね♪

断捨離を実践する人を断捨離アンと呼びますので、
私は断捨離アンということになりますね。

あと、私は勝手に「断捨離ズム」という造語も使っています。

これは「断捨離の考え方」という意味です。

例えば長年使っていないアイテムを見つけたら
「私の断捨離ズムに反するアイテムだ!」と考え、捨てるようにしています。

断捨離のやり方は?

ではさっそく断捨離のやり方を説明していきます。

やり方といっても、これが正解!というものはないので、
自分ルールを作って捨てていくことが大切です。

捨てる基準とでもいいましょうか。。。

まず、部屋掃除の場合の捨てる基準は以下です。

  • 1年以上着ていない服は捨てる。
  • 1年以上使っていない道具は捨てる。
  • 1年以上読んでいない本は捨てる。
  • 1年以上触っていないものは捨てる。
  • 1年以上意識にのぼらなかったものは捨てる。

こんな感じです。

ポイントは「1年以上使っていない」という部分ですね。

基本的に、1年以上使わなかったものは
今後も不要であることがほとんどです。

なので、まず部屋を掃除しようと思ったら、
1年以上使っていないものをどんどん捨てるようにしましょう。

2年以上使っていなかったり、前回使ったのがいつだったか
思い出せないようなものは、即座に捨ててOKです。

「捨てる」ためのアドバイス
無心でどんどん捨てましょうね。

淡々と、リズミカルに捨てていきます。

あっ、これ懐かしい・・・」とか

いつかまた使うかも・・・」とか

色々な雑念が湧いてきますが、
そういった感情は一切無視しなくてはいけません。

その雑念こそが、断捨離すべきものなのです。

とは言っても、最初はなかなか捨てられないと思います。

なので、どうしても捨てられない場合は
こう考えてみてください。

「じゃあそのアイテムは今度はいつ使うか?
何月何日にどういう目的で使うか?」

この問いに対して、即答できなかったり、
答えがあやふやな場合は、やはり捨てましょう。

さきほども書きましたが、
1年間意識にのぼらなかったもの」は断捨離の対象です。

あなたの今の生活に必要ではないので、意識にのぼらないのです。

残すものは?

断捨離アンな私は、
1年以上使わなかったものはどんどん捨ててしまいます。

ですが、以下のような例外もあります。

  • 契約書、領収書、保証書など
  • 思い出の品

当然ですが、アパートやマンションの賃貸借契約書は捨ててはいけません。

あとは、高額な買い物をしたときの領収書
保証書も残しておくことが多いですね。

難しいのは思い出の品で、代表的なものは以下です。

  • 写真
  • 手紙
  • 色紙
  • 表彰状
  • トロフィー

確かに捨てにくいものです。

一生残しておくという人もいるでしょう。

ですが、私は思い出の品も積極的に断捨離しています。

ただ、この場合はひと工夫します。

どうやるかというと、データ化するんです。

写真や手紙はスキャナーでPCに取り込みます。

色紙や表彰状、トロフィーなど大きめのものは
デジカメで写真を撮って、捨てています。

自分ルールで断捨離実践!

私が実践している断捨離のやり方は以上です。

繰り返しになりますが、大事なのは自分ルールを持つこと。

断捨離は慣れてくると病みつきになりますよ♪

楽しい断捨離ライフをお送りください!


スポンサード リンク

次はこんな記事が読まれています


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す