忘年会の余興 簡単でウケるネタはこれ!

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この記事の所要時間: 452

a1180_004480忘年会の余興って、任されると大変ですよね・・・。

上司も集まる忘年会で、しょぼい余興をやってしまったら興ざめです。

みんなが楽しめる余興ができれば最高ですが、準備に手間がかかりすぎるのもつらい・・・。

準備は簡単で、しかもみんなが楽しめるネタがあったら、知りたいですよね?

この記事では、私が実践して爆笑をとった余興ネタを紹介します。


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いきなり余興を任された!

私が若手サラリーマンだった頃、忘年会の余興を任されたことがありました。

忘年会は取締役専務も参加する重要な宴会です。

「失敗は許されないから、ウケるやつ頼むぞ!」と
先輩に言われて、大きなプレッシャーでした(笑)

本番1ヶ月前ぐらいから若手社員数名で
何度もミーティングをして、余興ネタを考えました。

綿密な打ち合わせと練習の結果、
なんとか本番で爆笑をとることができたのです。

爆笑をとった余興ネタは?

では本題に入ります。

私が忘年会の余興で爆笑を取ったネタ、それは、、、

「全員参加型いじりクイズ」です。

内容を説明します。


全員参加型いじりクイズ

  1. 4~5人程度のグループに分け、A,B,C…というグループ名をつける。
  2. 各グループにスケッチブックと太いペンを1セットずつ配る。
  3. 参加者にちなんだクイズを数問出題する。
  4. 各グループはスケッチブックに答えを書いて掲げる。
  5. 答えの数を「正」の字でカウントする。
  6. 優勝グループに景品を渡す。

準備のポイント

まず、当日必要なアイテムリストは以下です。

  • スケッチブック⇒グループの数だけ
  • 太いペン⇒グループの数だけ
  • 景品⇒数名分
  • 司会(出題者)用のカンペ
  • 正解数カウント用の紙とペン
  • 座席表

景品は、マカロンなどのお菓子が無難です。

もしくは、飲食店で忘年会をやるのなら、お店にあらかじめお願いしておき、
景品用の特別メニューなどを用意してもらうのもいいです。

私の場合は事前にお店にお願いして、
5名分のちょっと高級な感じのデザートを別途用意してもらいました。

進行は2人で!
クイズの進行は1人ではなく2人でやりましょう。

出題役1名、カウント役1名といった感じです。

というのも、出題役とカウント役を
1人でやるとスムーズな進行が難しいからです。

さて、次は肝心の問題作成です。

時間との相談になりますが、出題数5問~7問ぐらいがおすすめです。

出題数が多すぎると間延びしてしまい、みんな飽きてくるので・・・。

テンポよく、ササっと終わらせてしまうのがポイントです。

結婚式でも忘年会でも、
余興は5分~15程度で終わらせるのが無難なのです(笑)

話が長い人は嫌われるのと同じ原理で、長い余興も嫌われますからね。

問題作成のポイント

  1. 若手、中堅、役員から偏り無く出題する。
  2. 事前インタビュー対象者が同じグループに集まらないように配慮する。
  3. 3択形式にしてオチをつける。

出題する問題は参加者に事前インタビューした内容を膨らませて作ります。

例えば、部長にインタビューして、お気に入りの歌手を聞いたとします。
正解は「ドリカム」だったとしたら、以下のような選択肢を作ります。

  1. ドリカム
  2. サザン
  3. ももクロ

以下のようにエピソードを付け加えるのもウケますよ。

では第一問。インタビュー対象者は鈴木部長です!

問題。鈴木部長のお気に入りの歌手は?

1番、ドリカム。好きな曲は「未来予想図2」だそうです。

2番、サザン。好きな曲は「いとしのエリー」だそうです。

3番、ももクロ。好きな曲は「行くぜっ!怪盗少女」だそうです。

さぁ、正解は?

社内の人にしかわからないような身内ネタもウケます。

例えば、
「入社時に一番怖かった先輩社員は?」とか
「実はこっそりファンだった社員は?」とかですね。

「取締役がテンションを上げるときに聴く音楽は?」
とかも面白いかもしれませんね。

スムーズな進行が最重要!

色々とポイントを説明してきましたが、
結局何が一番大事かというと、当日のスムーズな進行です。

そのためには、事前に会場となるお店を視察して、
座席表を作っておくのがおすすめです。

そして当日早めにお店に行って、座席表を各テーブルに置いておきます。

これならインタビュー対象者の偏りを避けることもできますからね。

席(グループ)をあらかじめ決めておく!

これがスムーズな進行のポイントです。

あと、インタビュー対象者には正解がわかっていますから、
大人の対応をお願いします!」などと言って
場を盛り上げましょう(笑)

元気に司会進行すれば、きっと盛り上がりますよ。

楽しい忘年会にしてくださいね♪


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