爪を噛む癖の原因は心理的ストレス?これで直せます!

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この記事の所要時間: 339

a0002_007463爪切りを使わずに爪が切れるから便利!

なんて思っちゃいけませんよ。

爪を噛む癖は、小さいうちに直しておいたほうがいいです。

さもないと、大人になってからをかくことになります・・・。

この記事では、爪を噛む癖の原因と直し方を
紹介しています。


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なぜ爪を噛んでしまうの?

爪を噛む癖は多くの場合、子どもが
小学校にあがる以前から見られるようになります。

※猫も爪を噛むんですね(笑)

小さい頃からの癖を直せず、30歳40歳になっても爪を噛んでいる人もいます。

不衛生ですし、何よりみっともないので、
小さいうちに直してしまいたいものですよね。

大丈夫です!

この記事で紹介するやり方ならきっと直せますよ。

原因は心理的ストレス

爪を噛んでしまう原因は、心理的ストレスです。

心理的ストレスは以下の要因で起こります。

  • 厳しいしつけ
  • 愛情不足
  • 環境や人間関係の変化など

ほかにも、同じように心理的ストレスが
原因となっている癖には、以下のようなものがあります。

  • 指しゃぶり
  • 鼻くそを食べる
  • まつげを抜く
  • おねしょ
  • リストカット

びっくりするかもしれませんが、
爪を噛む癖というのは自傷行為に分類されています。

つまり、ある意味リストカットと同類なんです。

そう考えると、爪を噛む癖って恐ろしいですよね。

原因の特定が肝心!

爪を噛む癖を直すためには、
まず心理的ストレスの原因を特定することが大切です。

原因がわからないのに、頭ごなしに
爪を噛むのはやめなさい!」と叱っても、逆効果です。

怒られたストレスで、さらに悪化してしまいます。

ひどい場合は足の爪も噛んでしまう子どももいるんですよ。

子どもが爪を噛むのはどんなときか?

じっくりと子どもを観察してみましょう。

爪を噛む癖を直す方法

ほとんどの場合、子どもが爪を噛むのは
親からの愛情不足が原因です。

スキンシップ会話を意識的に増やしましょう。

抱きしめたり、頭をなでたり、手をつないだり。

スキンシップは子育てに必要不可欠ですよ。

また、子どもと会話するときのポイントは、聞き役に徹することです。

途中で口を挟まず、子どもの話を全部聞いてあげましょう。

爪を噛む癖は愛情不足を解消することで直せる場合が多いです。

自分で気づかせる
爪を噛む癖は、人から言われても
簡単に直せるものではありません。

大事なのは、自分で気づくということなのです。

子どもが爪を噛んでいたら、
頭や肩に優しく触ってあげて、
気づかせてあげましょう。

「噛んじゃだめ!」と叱るのはNGですよ。

それでも直らない場合は、
最後の手段としてバイターストップを使いましょう。

バイターストップとは?

バイターストップは、爪を噛む癖を直すための便利アイテムです。

これです。
↓↓↓

簡単に言うと「舐めると苦い味がする透明なマニキュア」ですね。

これを爪に塗っておけば、無意識に爪を噛んでしまっても、
激マズなので自分で気づくことができます。

商品レビューを読んでみるとわかりますが、効果絶大のようですね。

例えば女の子であれば、ままごとのような感じで
マニキュア塗りましょうね♪」と言って塗ってあげるといいですよ。

男の子の場合は、「塗ったら爪が強くなるアイテムだよ!」などと言って、
ゲーム的要素を出してあげるといいかもしれません。

心理的ストレスのケアと、バイターストップの二刀流で、
爪を噛む癖はきっと直せますよ!


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4件のコメント

  • もこもこ

    凄すぎですね!ところでそのマニキュアは市販で売っているんですか?

  • 千夏

    当たってます…。

  • みいい

    私は、子供だけど、あしの爪をどうしても噛んでしまいます。もし、親が話を聞いてくれるなら、ホントに癖が直るといいなあ

  • 匿名

    私も爪を噛んでしまう癖があるけど 心理的ストレスなのかなぁ

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