激安!夜行バスのメリットとデメリットは?

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この記事の所要時間: 226

a1180_006230夜行バス、乗ったことありますか?

東京-大阪間が3000円台で行けたりその他の主要都市も電車の半額以下で移動できるので、私も学生時代にはよく利用していました。

この記事では夜行バスのメリットとデメリットを考察し
その賢い使い方を考えてみます。


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夜行バスのメリットとデメリット

地方から都市圏へ観光に行くという前提で考えると
夜行バスには以下のメリットがあります。

■電車や航空機と比べて圧倒的に安い
⇒電車の半額以下で移動できることも多々あります。

■荷物がたくさん積める
⇒私はかなり大きめのバックパック(80リットル程度)と
30リットル程度のリュックサックと、
大きめのアコースティックギターを積んだことがあります。
夜行バスは荷物を入れるスペースが広いのです。

■到着が早朝なので朝早くから遊べる
⇒到着が朝5時とか6時だったりするのでかなり早めに行動開始できます。

■出発が夜遅いので現地で長く遊べる
⇒出発が22時とか23時なので、現地で長く遊べます。

逆に、デメリットは以下です。

■眠れない人にはつらい
⇒夜行バスは眠れない人にとっては本当に苦痛です。
しかも2時間か3時間おきにトイレ休憩があるので起こされます。

■眠れたとしても翌日つらい
⇒なんとか眠れたとしても、眠りが浅く、寝姿勢も悪いため
体の疲れが取れず、翌日丸一日を棒に振ります。

■朝早く着きすぎるので店や施設が開いてない
⇒これは意外と盲点なのですが、朝5時や6時に着いてしまうと
マクドナルドや牛丼屋ぐらいしか開いておらず、時間を持て余します。

■電車や飛行機よりも事故の可能性が高い
⇒安全性について言えば電車が一番安心です。
自動車には常に交通事故の危険性がついてまわります。
記憶に新しい2012年4月の関越自動車道でのバス居眠り事故では
7人の死者と39人の重軽傷者が出ました。

■定員が少ないためすぐに満席になる
⇒夜行バスは連休前日が利用のピークです。
例えばゴールデンウィーク前日なんかは
すぐにチケットが売り切れてしまいます。
大抵は1ヶ月前ぐらいから予約可能になりますが
予約可能になったらすぐ予約しないといけません。

夜行バスのメリットを活かす

上記のように、夜行バスにはメリットとデメリットがあります。

翌日、体が使い物にならなくなるので、
翌日に大事なイベントがあるときは
夜行バスは使わないことをお勧めします。

夜行バスで寝ることは自分では気づかないうちに
かなりの負担を体にかけているようです。

値段は上がってしまいますが、
翌日のイベントでつらい思いをしないためにも
電車や飛行機を利用したいですね。

利用できる空港は限られますが
格安航空券を使ってもいいですよね。


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