心筋梗塞とは?兆候と予防法は?

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この記事の所要時間: 236

2013年5月、心筋梗塞で入院した女優の天海祐希
ガリレオで無事テレビ復帰しましたね。

心筋梗塞は高齢者の病気・・・
そういうイメージがありますが
実際は若い人もかかる可能性があります。

最近でいうと、サッカーの松田直樹選手が
34歳という若さで、急性心筋梗塞で亡くなりました。

この記事では、心筋梗塞の概要や予防法、
兆候などをまとめています。


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心筋梗塞の概要

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心筋梗塞とは簡単に言うと、心臓の血管が詰まって
心臓の筋肉細胞が壊死する疾患です。

症状としては激しい胸の痛みがあり、
最初の発作で約3割の人が亡くなるとも言われています。

主な原因は加齢や食事、運動などの生活習慣ですが、
喫煙者は非喫煙者の約3倍の確率で心筋梗塞になるそうです。
ちなみに天海祐希さんも喫煙者だという噂がありますが
真相は定かではありません。

ファーストフードや食生活の乱れが指摘される昨今、
心筋梗塞はもはや高齢者だけの疾患ではありません。

次のような事項に当てはまる場合は
心筋梗塞のおそれがあるので
確認してみてください。

心筋梗塞の兆候

  • 胸の痛み
  • 呼吸困難
  • 吐き気
  • 左手小指の痛み
  • 左肩や背中の痛み
  • 冷や汗
  • 歯の痛み

このような症状がある場合は一度病院で
検査を受けてみたほうがよいかもしれません。

心電図は信用できない?

心筋梗塞の発症者の経験談を調べてみたところ
興味深い証言を見つけました。

夫が心筋梗塞で倒れたという
ある女性の証言だったのですが
趣旨は以下のようなものでした。

「心筋梗塞で倒れる2週間前に、
夫は胸の痛みを訴え、心電図検査をしました。
その検査の結果は異常なしでした。」
というものです。

ググってみると「心電図はあてにならない
という声は多く見られました。

心筋梗塞の後遺症

重度の心筋梗塞になると、
心臓の一部の細胞が死んでしまっているため
心不全不整脈が発生します。

心不全になると、
簡単なことで息切れしたり、
疲れやすくなります。

食事をするだけでも
疲れを感じたりする
ので
だんだんと食事をとるのも
億劫になってしまいます。

また不整脈とは、
心臓が規則正しいリズムで
鼓動できなくなる状態です。

これも心臓の細胞の壊死
理由で起きるものです。

不整脈を抑えるには
ペースメーカーを装着して
鼓動のリズムを保ってやる必要が出てきます。

心筋梗塞になると
様々な合併症を引き起こすため
若い頃からの予防が必要なのです。

心筋梗塞の予防法

心筋梗塞は一度起こってしまうと死亡するか
高い確率で後遺症を残します。

なので、日頃から気をつけて予防するのが一番です。

具体的な予防法としては、

  • バランスのとれた食事
  • 適度な運動
  • ストレス管理

など、健康的な生活を送るようにすることが
最も有効な予防法です。


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