クラゲに刺されたら?対処は?それ間違ってますよ!

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この記事の所要時間: 37

a1550_000008といえば海水浴ですよね♪

ところが盆を過ぎたあたりからクラゲが増え始めます。

たかがクラゲと思ってはいけませんよ!

場合によっては刺されてに至ることもあるんです。

この記事では、クラゲに刺されたときの対処を紹介します。


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クラゲに刺されたときの対処

クラゲに刺される人は毎年大勢います。

ですが、死亡のおそれがあることはあまり知られていません。

クラゲに刺されて死亡するのは、
アナフィラキシーショックというアレルギー症状が原因です。

二度目は注意!

アナフィラキシーショックを簡単に説明します。

などの異物が人間の体内に初めて侵入したとき、
体は抗体を作り、異物を体から追い出そうとします。

その抗体は体内に残り、次回、異物が侵入したときに備えます。

そして二度目に同じ異物が侵入したとき、
抗体が過剰反応し、ショック症状が出るのです。

クラゲによるアナフィラキシーショックには
以下のような症状があります。

  • 心臓がドキドキして脈がはやくなる
  • まぶたが腫れる
  • 顔や首が腫れる
  • 多量の発汗
  • 吐き気
  • 呼吸困難
  • 頭痛

このような症状が出たら迷わず救急車を呼びましょう。

に関わりますよ。

アナフィラキシーショックは、同じ種類のクラゲに
二度目に刺されたとき、起こるおそれがあります。

十分に気をつけましょうね。

刺されたらどうすればいい?

クラゲに刺されてしまった場合、以下の応急処置をしましょう。

  • タオルやティッシュで刺胞(しほう)を取り除く
  • 海水で患部を洗う。

刺胞(しほう)とは、クラゲの触手についている小さなです。

刺胞の中には無数の毒針が入っています。

刺胞が獲物に触れると、この毒針が
飛び出す仕組みになっているんですね。

クラゲに刺された直後はこの刺胞が
肌に付着している状態なのです。

まずはこの刺胞を取り除かないと、
他の部位に飛び火する可能性がありますよ。

また、刺胞は素手で触ってはいけません。

ティッシュタオルなどで、
皮膚をつまむようにして取り除きましょう。

やってはいけない対処は?
以下の対処は刺胞を刺激し、
毒針をさらに撃ち出すおそれがあるので、
やってはいけません。

  • 砂をこすりつける。
  • 真水で洗う。

炎症が広がったり、
傷跡が残ったりしてしまいますよ。

クラゲに刺されないためには?

クラゲが増えるのは8月中旬以降ですから、
海水浴はなるべく7月~8月上旬に済ませるようにしましょう。

また、以下のようなラッシュガードを着るのもおすすめですよ。
↓↓↓

まとめ

今回は、クラゲに刺されたときの対処を紹介しました。

とはいえ、刺されないことが一番です。

クラゲには気をつけて海水浴を楽しんできてくださいね♪


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