寒さ対策!部屋で暖房をなるべく使わない方法は?

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この記事の所要時間: 323

C777_kotatumuri500部屋の寒さ対策、あなたはどうしてますか?

節電が叫ばれる昨今、暖房器具をガンガンにつけるのも気が引けますよね。

この記事では、なるべく暖房器具を使わずに、冬を乗り切る方法を紹介します。


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寒さ対策

2011年3月の東日本大震災以降、より一層節電が叫ばれていますね。

私はあの震災以降、節電のために、
髪を乾かすときにドライヤーを使わなくなりました。

今後も節電や省エネは注目され続けるでしょうから、
寒さ対策をして、部屋をエコに暖かくしましょう。

部屋の寒さ対策

部屋の寒さ対策には、大きく分けると以下の方法があります。

  1. 厚着する
  2. 部屋を暖める
  3. 体を温める

この3つです。

順番に説明しますね。

(1)厚着する

厚着は簡単で経済的な寒さ対策です。

なんといっても厚着のマストアイテムはヒートテックの上下!

私はハイネックのヒートテックを愛用していますよ。

ほかにも、

  • ルームシューズ
  • レッグウォーマー
  • ダウンジャケット
  • 毛布

などは手放せませんね。

体温は手足の先と首から逃げるので、
そこは特に温めるように気をつけています。

なんと私は部屋の中でもダウンジャケットを着ています(笑)

あと、イスの上で毛布をかぶって
読書したりパソコンいじったりしてますね。

ここまでするとかなり暖かいですよ。

(2)部屋を暖める

部屋を暖めるには、手軽さや節電を考えると
エアコンがおすすめです。

一緒にサーキュレーターを使うと
エアコンの暖房効率がよくなりますよ。
↓↓↓

サーキュレーターって?
扇風機に似ている送風器具のことですが、
真上に向けて使うことができます。

サーキュレーターをエアコンと同時に使うことで、
部屋全体で空気が混ざり、節電になるんですよ。

(3)体を温める

体を内側から温めることで寒さ対策をしましょう。

足湯や半身浴、ストレッチなどがおすすめです。

冬場の半身浴はやり方を間違えると
風邪をひいてしまうので気をつけてくださいね。

冬場の半身浴のコツは以下です。

  • 上半身を濡らさない
  • 肩に乾いたタオルをかける
  • お湯の温度は40度

ちなみに私は半身浴をするときに本を持って入るのですが、
ウトウトして本を水没させることが多いです(苦笑)

低温やけどに注意!

冬場は湯たんぽによる低温やけどが頻発します。

低温やけどはあまり知られていませんが
痛々しい傷跡が残り、治療にも時間がかかります。

こちらの記事で紹介しているので興味がある方はどうぞ。
(約4分で読める記事です)
⇒低温やけどとは?症状は?予防法はこちらです!

まとめ

今回は部屋の寒さ対策を紹介しました。

ところで、私は寒さにも暑さにも弱いのですが、、、

世の中には、冬なのに水浴びをしたり、
暖房器具なしで冬を乗り切る人もいるらしいです。

世界は広いですね・・・。

私も暖房器具なしの生活に挑戦してみようかな?


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