結露対策!窓と壁をカビから守る方法とは?

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この記事の所要時間: 357

a0008_001220暖房器具を使う時期になると、結露に悩まされる方も多いのでは?

窓や壁の結露は、カビダニの原因になります。

そして建物だけでなく、人体にも悪影響を及ぼすんです。

この記事では、おすすめの結露対策を紹介します。


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結露の原因は?

まず、結露を防ぐには、結露発生の
メカニズムを知っておくことが大切です。

暑い部屋でコップに冷たい水を注ぐと、
コップの表面に水滴がつきますよね。
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これが結露です。

空気中には水蒸気が含まれており、その水蒸気が
冷やされることで結露が発生するんですね。

同じように、窓や壁に結露が発生するのも、
外側と内側に温度差があるからなんです。

空気中の水蒸気は湿度として数値化されています。

湿度が高いと結露しやすくなるので、
湿度を下げることが結露対策になります。

湿度を下げる方法は?

湿度を下げるには、以下の方法があります。

  1. 水蒸気を発生させない
  2. 除湿機を使う
  3. 換気する

順番に説明しますね。

(1)水蒸気を発生させない

例えば水槽観葉植物を置いていると、
水蒸気が発生するため湿度が上がります。

また、ストーブやファンヒーターなど、
灯油を使う暖房器具も同様です。

灯油を燃焼する際、水蒸気が発生するからです。

ですから、なるべくエアコンこたつなどの
灯油が不要な暖房器具を使用するといいですよ。

(2)除湿機を使う

除湿機を使えば簡単に湿度を下げることができます。

湿度を下げることは、結露を抑えるだけでなく、
インフルエンザの予防にもなるんです。

↓こちらの画像をご覧ください。

引用元 http://www.ienakama.com/tips/page/?tid=339

引用元 http://www.ienakama.com/tips/page/?tid=339

人間が一番過ごしやすいのは湿度50%です。

それ以外の湿度では、ウイルス
微生物が発生しやすくなるからです。

湿度は50%以上でも以下でもダメなんですね。

ですから、湿度計や除湿機を用意して、
湿度を50%に保つよう心がけましょう。

(3)換気する

窓を開けて換気すると、部屋の中に溜まった
湿気を外に出すことができます。

部屋の空気はすぐ汚れるので、毎日換気することで
カビやダニの発生なども防ぐことができます。

換気のコツ
空気の入口出口
作ってやることがポイントです。

なるべく対角線上の2箇所がいいですよ。

その際、出口の窓は全開にして、
入口は15cmだけ開けるようにします。

こうすることで風にスピードがつくので、
しっかりと換気できるんです。

おすすめ結露対策アイテムは?

結露対策には、

  • 湿度計
  • 除湿機
  • 結露防止ヒーター

これらがおすすめです。

まずは湿度計で湿度をしっかりと把握することが大切。

適正湿度は50%ですよ。

場合によっては除湿機を使いましょう。

また、結露防止ヒーター窓とカーテンの間を暖め、
結露防止に効果があります。

こちらの商品がおすすめですよ。

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この商品は24時間使っても1日30円の電気代と、
たいへん省エネ設計となっています。

窓際だけでなく、壁際デスクの下
トイレ脱衣所など、色々な場所に使えて便利ですよ♪

結露対策=カビ・ダニ対策!

結露で窓やカーテン、壁にカビが発生し、
そのカビをエサとするダニが発生します。

カビやダニは呼吸器系や皮膚の疾患の原因にもなります。

しっかりと結露対策して、
きれいな空気と暮らしましょうね!


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