事故物件情報サイトとは?激安物件の探し方もどうぞ

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この記事の所要時間: 354

なるべく家賃を安くおさえたいですよね?
家賃10万円のマンションに半額で住む方法があります。

それは「事故物件」を探すことです。
この記事では事故物件情報サイトと
事故物件のメリット・デメリットなどを考察します。
激安事故物件の探し方も紹介しています。


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事故物件情報サイトの概要

事故物件情報サイトとは、
全国の事故物件を地図上にまとめたサイトです。

火事、殺人、自殺・・・

事故物件である理由と発生時期などが記載されています。
そこでは住所や物件名なども見ることができます。

類似サイトはあるかもしれませんが
事故物件情報サイトとして最も有名なサイトは
こちらの「大島てる」だと思います。
こちらのサイトはテレビ番組にも取り上げられています。

この「大島てる」がすごいのは、その情報の濃さです。
サイトを見てもらったほうが早いですが、
本当に全国の小さな都市の物件まで
細かく情報が記載されています。

このサイトの管理人さんは、
事故物件情報を集めるために、
裁判を傍聴したり新聞を7紙も取ったり
現地で聞き込みをしたりするそうです。

裁判を傍聴すると、起訴状読み上げで住所がわかるため、
その住所を頼りに現地で聞き込み取材ができるのだそうです。
まさに足で稼いだ情報なのですね。

事故物件情報サイト「大島てる」で何ができるかというと、
例えば自分が住んでいる物件が事故物件か否か、
近所で事件など起きていないかなどを調べられます。

ちなみに私も自宅の付近を調べてみたところ・・・
なんと100m先のマンションで刺殺事件があったようです。。。
怖いです。。。

事故物件のメリット・デメリット

事故物件のメリットとデメリットを考察します。
■メリット
・家賃が安い。
⇒なんといっても安い。メリットはこれだけだと思います。

■デメリット
・幽霊を信じる人には不向き。
⇒これが大きいですよね。
・世間体が気になる人には不向き。
⇒子どもがいる家族で住む場合は微妙かもしれませんね。
・血痕が残っていることがある。
⇒クリーニングが甘くて血痕が残っている場合があるそうです。
・値段が上がることがある。
⇒事故物件で家賃が下がるのは期間限定であることが多いようです。

事故物件の探し方

いよいよ本題です。
家賃激安の事故物件の探し方です。

実際に不動産業者を訪問して
「事故物件ありますか?」と聞くのが早いですが
インターネットで探す場合は
「UR都市機構 特別募集住宅」で検索してみてください。

関東エリア限定ですが、事故物件を探すことができます。
UR物件に限って言うと、どうやら家賃が半額のようです。
10万円のマンションが5万円!これは安いですね。

ただ、半額機関は最初の1年間だけなので、
2年目以降は家賃が戻ってしまうようです。

聞くところによれば、家賃節約のために
事故物件だけを渡り歩いている人もいるんだとか・・・。

私は幽霊など全く信じていないので
短期間住むのならアリかなぁ、とも感じます。
そこに住む人の考え方次第だと思いますし。

事故物件に住んでいる友人

個人的な話ですが私の友人で
東京都内の事故物件に住んでいる人がいます。

東京駅徒歩圏のオートロック付きマンションで
なんと家賃6万円らしいです。

実際にそのマンションにお邪魔したこともありますが
おそらく普通は12万円以上すると思いますよ。

その友人は物件探しのとき、不動産業者へ行き
「事故物件ありますか?」と聞いたらしいです。
幽霊など全く出ないし、快適だと言っていました。

あなたのマンションも事故物件かも・・・

怖い話ですが、もしかしたらあなたが住んでいる物件も
事故物件だという可能性が0ではないのです。

どういうことかというと、
不動産業者には「この物件は事故物件です」と
借主に伝える義務があるのですが、
これは事故が起こった直後に住む人にしか
伝える義務はないということなのです。

例えばあるマンションの一室で
自殺があったとしましょう。

Aさんが自殺して、その次にBさんが住んで、
その次にCさんが住むとします。

この場合、不動産業者は事故物件であることを
Bさんには伝える義務がありますが
Cさんには伝える義務がないのです。

家賃を取るか、
精神的安定を取るか・・・。

事故物件情報サイトを見ながら
考えてみるのもいいかもしれませね。


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