松井玲奈は「ぼっち」?あの偉人もぼっちだった!

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a1180_007433SKE48松井玲奈のツイートで話題になった「ぼっち」という言葉。

これは「一人ぼっち」という意味です。

この記事では、ぼっちの概要とメリット・デメリットについて述べています。


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ぼっちの概要

ぼっちとは近年使われるようになってきたネットスラングです。
「一人ぼっち」から派生した言葉で、以下のように使います。

「今日の昼飯ぼっちだったよ」
「あの人っていつもぼっちだよね」

もともとは2ちゃんねるで生まれた言葉のようで、
「大学で一人ぼっち」という意味で使われていたそうです。

確かに中学校や高校と違って
大学は一人で過ごす時間が多いのが特徴です。
私も大学はどちらかというと一人で過ごす時間が多く
そして一人の時間を愛していました。

ぼっちは素晴らしい

「大学で一人ぼっち」という言葉だけ見ると
いかにも友達が少なくてテスト前にノートを
貸してもらえる友達がいなかったり・・・
というマイナスな印象を持たれがちです。

ですが、私はそうは思いません。

一人でいられるということは
他人に依存しないということです。
自分を持っているということです。

他人に振り回されず、
自力で試練を乗り越えられる力があるということです。

ぼっちは素晴らしいのです。
そして歴史上素晴らしい功績を残した人たちも
やはりぼっちだったという事例もあります。

例えば「神は死んだ」で有名なニーチェ。
彼は大学ではほとんど一人で、
生涯で仲のよかった友人は1人か2人しかいませんでした。

また、彼の代表作である「ツァラトゥストラはかく語りき」でも
主人公ツァラトゥストラは孤独な山篭り修行をし、
人類を超越した存在となっています。

そのほかにも、モーツァルト、アインシュタイン、カフカ、
ゲーテ、ピカソ、ゴッホなども孤独を愛し、
孤独の時間にこそアイディアが得られると述べています。

日本の建築家である安藤忠雄は以下のように述べています。

「多数に追随すれば必ず自分を見失う。
孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。」

ビートルズのジョン・レノンは
「孤独なときにこそ
誰も成し遂げられないことができる」
と言いました。

孤独についての格言を残した偉人は多いです。
私がこの記事で言いたいことは一つ。

「ぼっちでいられる自分を誇れ!!」
ということです。

私は人と一緒にいるときよりも
ぼっちでいる時間のほうが好きです。

読書したり、アイディアをノートに書いたり
こうしてブログの記事を書いたり。
クリエイティブな作業に
「ぼっち」は不可欠なのだと思います。


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