太陽光発電のメリットとデメリットは?補助金はいくら?

スポンサード リンク

この記事の所要時間: 39

近年、注目度が急上昇中の太陽光発電。
今や個人で設置するご家庭も多くなってきました。
この記事では、太陽光発電のメリット・デメリット、
また補助金の金額などについて紹介します。


スポンサード リンク



太陽光発電の概要

a0002_005508
太陽光発電とは、読んで字のごとく
「太陽の光で発電すること」です。
当初は宇宙開発用途などに使用されており
とても高価なシステムでした。
ですが近年の技術革新で設置コストが下がり
一般家庭でも導入が増えてきています。

世界的に地球温暖化が問題視される昨今、
CO2削減や節電の重要性が叫ばれています。
そのような時代背景から
太陽光発電のようなエコなエネルギーは
注目度がますます上昇しています。

太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電を個人が導入する場合の
メリットとデメリットについて述べます。

■太陽光発電のメリット
まずはメリットですが、やはりなんといっても
電気代が驚くほど安くなることでしょう。
正確に言うと、
「自宅で発電をしているので
電力会社から買う電気量が少なくて済む」という意味です。

以下はシャープのHPで調べたデータですが、
一般家庭に太陽光発電を導入すると
年間このぐらいの電気代が浮きます。

  • 札幌 15.1万円/年
  • 東京 15.7万円/年
  • 名古屋 16.1万円/年
  • 新潟 13.8万円/年
  • 金沢 13.5万円/年
  • 大阪 16.5万円/年
  • 広島 17.1万円/年
  • 福岡 15.5万円/年

年間を通して曇が多く
日照時間がかなり少ない新潟や金沢でも
しっかりと発電できていますね。

また、地球温暖化対策やエコなど
環境保護に貢献しているという点も
太陽光発電のメリットと言えます。

■太陽光発電のデメリット
次にデメリットですが、
設置コストがかかるという点です。

設置コストは屋根の形状や
導入するシステムの種類、
施工会社やメーカーなど
多様な要素が絡みます。
一言で「相場はいくら」というのは難しいです。

ですが一般に言われているのは
「発電容量kWあたり40万円程度」という目安です。
例えば一般家庭が太陽光発電システムを設置する場合、
4kW程度のものを選ぶことが多いです。
この場合、設置コストは以下のようになります。

4kW×40万円=160万円程度

大抵のメーカーは10年間の無料保証をつけているので
年間コストで見ると1年間16万円程度です。

やっぱり高いですよね。
でも、諦めるのはまだ早いです!
今は太陽光パネルの設置に
補助金が受けられるんです。

太陽光発電の補助金

設置コストがネックとなる太陽光発電。
実は補助金が受けられます。
日本国内にもっと太陽光発電を増やそうという趣旨で
政府が補助金を出しているのですね。

「で、いくら補助金が受けられるの?」
という声が聞こえてきそうですが
住んでいる自治体によって金額が違います。
こちらのサイトで簡単に調べられますよ。
⇒シャープのHPが開きます。
試しに調べてみたのですが
同じ東京で同じサイズのパネルを導入するにしても
葛飾区だと40万円、杉並区だと20万円、というように
かなり金額に差があるようです。

太陽光発電を導入する場合には
クチコミや見積もり情報が必要だと思いますので
参考になりそうなサイトを以下に紹介しておきますね。
太陽光発電 最安値は価格.com
太陽光発電一括見積もり。保険加入の施工販売店を厳選紹介!

私もいつか太陽光発電を導入して
エコなライフスタイルを送りたいものです。


スポンサード リンク

次はこんな記事が読まれています


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す