落雷対策して家電製品を守ろう!

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この記事の所要時間: 31

ピカッと光って
ゴロゴロドーン!!と落ちる。

落雷は人体にも家電製品にも
恐ろしい自然現象です。

この記事では落雷対策を紹介します。


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落雷の多い時期

※太い稲妻が落ちまくる動画です↓

太平洋側の人にとっては
落雷はに多いという
イメージが強いかもしれません。

」は夏の季語ですし
実際に太平洋側では夏のほうが
落雷は圧倒的に多いです。

ですが日本海側では少し事情が違います。

以下のグラフを見てください。
WS000004
WS000005
※引用元⇒北陸電力HP http://www.rikuden.co.jp/kaminari/tokucho.html

↑このグラフは金沢と宇都宮の
落雷発生日数の統計です。
見事に夏と冬でになっていますよね。

↓こちらのグラフは雷災害の件数です。
こちらも日本海側と太平洋側で
夏冬に逆転していることがわかります。
※クリックで拡大
WS000003
※引用元⇒http://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/0911/index.html

日本海側では冬場、太平洋側では夏場、
落雷に特に注意しましょう。

落雷対策(人)

落雷が人体に直撃すれば
70%は即死すると言われています。

落雷による死亡例で多いのは
木の下で雨宿り中に落雷を受ける
というものです。

高い木には落雷しやすく、
木に落ちた雷は幹や枝を伝って
その下にいる人間に伝わります。

なので、雷が落ちそうなときには
木の下で雨宿りしてはいけません。
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また、ゴルフ場も危険です。
ゴルフクラブに落雷しやすいからです。
天候が優れない日はやめておきましょう。

落雷対策(家電製品)

家電製品は電源ケーブルで繋がっているため
常に落雷の危険と隣り合わせです。

パソコン、モデム、エアコン、テレビ、
DVDレコーダー、ステレオコンポなど
全て落雷の被害にあう可能性があります。

ご存知かもしれませんが最もよい落雷対策は
電源ケーブルと通信ケーブルを抜くことです。
WS000006
例えばパソコンは電源ケーブルと
LANケーブルを抜きます。

テレビなら電源ケーブルと
アンテナケーブルを抜きましょう。

雷ガード電源タップは無意味

雷ガードが付いた電源タップ
というものがありますが
これはあまり意味がないようです。

ですから、これに頼り切るのではなくて
雷が鳴っているときは
電源を抜くよう心がけましょう。

「いちいち抜くのはめんどくさいよ!
という声が聞こえてきそうですね。

ええ、わかります。

パソコン、ディスプレイ、プリンター、
モデムに無線LANルーター・・・。

雷が鳴るたびに
これらを全部抜くのは
とても面倒ですよね。

例えば以下のような電源タップに
パソコン周辺機器をまとめて繋いでおけば
元プラグを抜くだけなのでラクですよ。
↓↓↓

落雷はメーカー保証対象外!

上記のような対策をしていたのに
落雷でパソコンやテレビが壊れてしまったら?

多くの場合、落雷や地震などの
天災被害はメーカー保証の対象外です。

ですが、ご安心ください。

火災保険に入っておけば
落雷による被害も補償してくれますよ。

万が一落雷の被害にあってしまったら
保険会社に相談してみてくださいね。

しっかりと落雷対策をして
あなた自身と家電製品を守りましょう!


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