佐渡島 観光のコツとは?アクセスは?

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この記事の所要時間: 321

島への旅って、なんだかワクワクしますよね?

私は屋久島へ行ったことがあるのですが
上陸しただけでなぜか感動した記憶があります。

この記事では離島・佐渡島について
観光のコツやアクセス方法を紹介します。


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佐渡島の概要

佐渡島は新潟県に属する離島で
国内の島では沖縄本島に次ぐ大きさです。

毎年数十万人の観光客が訪れ、
8月がピークとなっています。

佐渡島はカタカナの「」のような形状で、
北部は「大佐渡」
中部は「国仲」
南部は「小佐渡」
という名前がついています。

佐渡島観光のコツ

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※引用元 http://www.visitsado.com/index.html
佐渡島の観光を楽しむためのコツ
以下にまとめておきますね。

  1. 最大の目的を決める。
  2. レンタカーを予約しておく。
  3. 自家用車の場合は本土でガソリンを入れておく。
  4. 船を予約しておく。
  5. 現金は本土でおろしておく。
  6. 夏でも薄手の上着を持っていく。
  7. 高速船には最後に乗り込む。

順番に説明します。

まず1についてですが、佐渡島へ行く
最大の目的を決めてください。

というのも、佐渡島には見所がたくさんあり、
全部見ようとするとメリハリがなくなるからです。

必ず見たい!必ず行きたい!
という場所を
いくつかピックアップしておいてください。
そうすれば宿の場所も自ずと決まります。

2のレンタカーですが、早めに予約しておきましょう。

特に8月の繁忙期はレンタカーの予約が埋まってしまう
可能性がありますので、お早めに。

佐渡島のレンタカーの予約はこちらからどうぞ。
⇒渡辺産商レンタカー

3のガソリンについてですが、
一般的に離島ではガソリンが高いです。

佐渡島もガソリンが高いので、
自家用車で訪れる場合は本土で入れておきましょう。

4について、船の予約はこちらからどうぞ。
⇒佐渡汽船
こちらも8月の繁忙期はお早めに。

5についてですが、現金は本土でおろしておきましょう。

一応、佐渡島のコンビニにATMがありますが
あらかじめ現金は多めに持っていきましょう。

佐渡島のコンビニ状況はこちらです。
⇒セーブオン店舗検索

6の上着を持っていく点はポイントですよ。
見所の一つである「大佐渡スカイライン」など、
佐渡島では標高が高く寒い場所があります。

夏場でも結構寒いので、薄手の上着があるとよいですね。

最後に7の高速船についてですが、
これは最後のほうに乗り込みましょう。

なぜかというと、この高速船、けっこう揺れます。
そして人が乗り込むときにも揺れるので、
酔いやすい人はその時点で船酔いする恐れがあります。

なので、他の乗客が乗り込んだあと
最後のほうに乗り込むようにしましょう。

佐渡島へのアクセスは?

佐渡島へのアクセス方法は飛行機と船があります。

飛行機は新潟空港-佐渡島間を新日本航空が繋いでいます。
⇒新日本航空

飛行機なら片道6,500円でしかも25分で行けます。
船酔いがひどい人にはおすすめですよ。

次に船について説明します。
佐渡島へは下記3箇所の港から船が出ています。

カーフェリー(約2時間30分) 高速船(約1時間)
新潟港
寺泊港 ×
直江津港 ×

自家用車で行く場合はカーフェリーをご利用くださいね。
高速船に車は乗せられませんのでご注意を。

ちなみに高速船は飛行機と同じぐらいお金がかかります・・・。
⇒佐渡汽船

以上、佐渡島観光のポイントをまとめました。
これから佐渡島へ行く人は楽しんできてくださいね!


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