手足口病とは?大人への感染は?

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この記事の所要時間: 242

手足口病(てあしくちびょう)を知っていますか?

手足口病は子どもの疾患というイメージが強いですが
最近は大人もかかるケースが増えているんですよ。

この記事では手足口病の概要、注意点などを紹介します。


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手足口病の概要

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手足口病(てあしくちびょう)
生後6ヶ月~5歳くらいの子どもがかかりやすい疾患です。

症状としては、まず発熱があり、
そのあと口の中、手のひら、足の裏などに発疹が出ます。

手足の発疹はそれほど痛くないのですが
口の中は口内炎のように痛みます。

硬いものや熱いもの、すっぱいものは口の中が痛むので、
そうめん豆腐など冷たくて柔らかいものが食べやすいでしょう。

うつるので注意!!

手足口病はウイルス性の疾患であり他人にうつります。

感染経路として多いのは、唾液排泄物です。

例えば感染者が舐めたおもちゃを触ったり
おむつの処理をするときなどは注意しましょう。

通常1週間~2週間程度で症状は収まりますが、
感染後4週間程度はウイルスを含む便が排泄されます。

そのため、おむつ交換のあとは手洗いうがいをするなどしましょう。

感染者の食べ残しを食べたりしてはいけませんよ!

また、発疹が潰れて液体が出てきた場合、
その液体でも感染する恐れがあります。

このように手足口病は感染力が強いため、
もし子どもが感染したときには
幼稚園や学校を休ませたほうがいいと思います。

手足口病の注意点

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ワクチンも特効薬もない!

残念ながら手足口病にはワクチンもなく、特効薬もありません
さらに、一度かかって抗体ができたとしても、
ウイルスの種類がたくさんあるので何度もかかる恐れがあります。

3回も手足口病にかかった子どももいるみたいですよ。

風疹なんかは一度かかれば二度はかかりませんよね。
その点、手足口病はなかなか厄介な疾患と言えます。

予防が最重要!

ワクチンも特効薬もなくて、そのうえ感染力が強いという手足口病。

だからこそ予防が最重要なのです。

そもそも手足口病にかかりやすい状態というのは
体力が低下しており、疲れがたまっている状態です。

ですので、日頃から栄養バランスを考えた食事をして、
しっかりと睡眠をとりましょう。

そして、手洗いうがいを徹底し、
身近に感染者が出た場合にはマスクをしましょう。

また、アルコール消毒も大変効果的です。
私は家にこのようなアルコール消毒液を置いていますよ。
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大人もかかる!

手足口病は子どもに多い疾患ですが大人もかかります。

しかも大人がかかる場合は症状が重いです。

私はかかったことがありませんが、
「大人の手足口病は子どもの10倍つらい」
という話を聞いたことがあります。

仕事の疲れやストレスがたまっている人は注意してくださいね。


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